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フォーデイズ、恒例の春イベント開催 会員ら3000人が参加

    フォーデイズ、恒例の春イベント開催 会員ら3000人が参加

    あいさつする和田佳子社長

    フォーデイズ(本社東京都、和田佳子社長)は3月12日、13回目となる恒例の春イベント「フォーデイズ春 2025 in 群馬」をGメッセ群馬で開催し、約3000人が参加した。

    メインステージの開演あいさつで、和田社長が25年3月期決算の売上高は300億円を超える見通しであることを明らかにした。

    また、2025年の新施策として、フォーデイズ品質管理センターを今年8月にリニューアル予定と発表した。主力の核酸ドリンク「ナチュラル DNコラーゲン」の製造体験ができる機械を導入するほか、化粧品などの製造体験ができるラボも開設し、さらにキッチンスタジオも併設するという。

    和田社長は、「当社の確かなモノ作りを、できる限り会員の皆さまにご覧いただきたい。そして、集まる場所と機会を提供することで、多くの方々と一緒に素晴らしい人生を歩んでいただきたい」と力強く語った。
    「フォーデイズ春」は、製品・会社・会員活動の3点を一元化して紹介し、多くの会員とゲストにフォーデイズの魅力を伝える、春の恒例イベント。


    ▲約3000人が参加した「フォーデイズ春」の会場の様子①

    展示エリアでは、主力の核酸ドリンクに関する最新情報や核酸栄養の研究開発について展示したほか、男性会員ユニット「ビューティークルー」によるワンポイントメイクアップなどを実施。エステ体験ルームや「フォーデイズ ウィッグ」の試着コーナーも好評だった。トップリーダーによる特別セミナーも開催し、会場が立ち見の会員で満杯になるほどの盛況ぶりだった。


    日本流通産業新聞 編集部

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