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ビジネスの始め方

    目次

    目標設定

    「自分にあったネットワークビジネスの選び方」の「目標を明確にする」でも述べましたが、「何のために取り組むのか」を明確にすることが必要です。ネットワークビジネスは誰でも参加できます。しかし繰り返し述べているように、このことはメリットだけでなくデメリットにもなっています。会社に経営計画があるように、人生にも事業計画が必要です。旅に出るにしても、行き先を決めないと切符が買えないことを思い起こしてください。まず、あなたの夢実現の内容を具体的にするのです。できれば紙に書き出してください。そして、それを実現するための手段として、あなたが今選ぼうとしているネットワークが最適かを再度じっくり考えます。

    次に期限を決めてください。つまり、いつまでに目標設定するのかを決めるのです。これも漠然としないで、カレンダーに具体的に○印をつけるなどします。その日があなたのゴールです。そこからさかのぼって、年、月、週、日の行動計画を具体的にしていきます。この目標と行動計画があなたの人生の羅針盤になります。あとはこれに沿って行動あるのみです。

    夢や目標を設定するのにおススメなのが宝地図です。宝地図は、自分の夢や目標をビジュアルで常にモニターできるようになっています。テレビのCM効果と同じです。繰り返し聞いているとそのフレーズを無意識に覚えてしまいます。これと同じ効果を期待しています。繰り返し繰り返し自分の夢や目標の写真を見ることによって、潜在意識に刷り込んでいきます。そうすると、その夢や目標に対してアンテナが張られて行動が自動的になるとも言われています。宝地図は、いつも無意識に見えるところに貼っておくことがポイントなんです。

    夢の100リストって聞いたことがありますか?これも効果的な目標設定のやり方の一つです。夢の100リストは、自分の欲しい物、行きたいところ、なりたい状態などを、100個書き出します。100個というところがポイントです。最初ななかなか100個もでないかもしれません。でも、100まで出す、ということで、忘れていた夢や目標を思い出すことができます。できれば、仲間と一緒にやってリストをシェアしながらやるといいかもしれませんね。

    私の場合、 何からはじめたか・・・

    私の選んだグループでは、「夢、目標を明確に決める」というところから始めます。グループによっては「セールストレーニング、製品知識の勉強」というところもありますが、「金持ち父さん」でいう左側のクワドラント(物売り)ではなく右側のクワドラント(リーダー)としての教育プログラムですから当然といえば当然です。

    しかもその目標の決め方に驚きました。ただ漠然と「何が欲しい!」ではなくて、自分の価値観をまず明確にしてからの目標設定なのです。さらにその決め方を簡単にできるツールを紹介してくれて、その使い方まで丁寧に教えてくれるのです。 時間管理についての考え方も教えていただき、このビジネスに限らず自分のためになる知識になりました。本に書いてある内容でも、直接人に教わると体験談など聞けますので理解度が深くなります。ただ本の内容を紹介するだけならホームページでタイトルを教えるだけでもできますからね。

    製品の良さを実感する

    このビジネスでもっとも重要なポイントは、まずあなた自身が製品のことを気に入って使いこなして、知識も豊富に持ち、スーパー愛用者になることです。ネットワークビジネスの宣伝方法は口コミと言いました。口コミにおいて最もパワーを発揮するのは、本人が本当にその良さを実感しているかどうかです。もし、製品の良さを実感していれば、そのままを話しすればいいだけなんです。

    トレーニングや勉強会では知識は得られても実感は得られません。知識も大事ですが、まずはあなたが製品を使いこなして他の製品との違いを実感してあなたなりの言葉で伝えられるようにしましょう。その製品なりの独自の使い方なんかも教えてあげられれば、これからあなたが伝える人たちも喜ぶでしょう。

    スーパー愛用者になるための3つのステップ

    1.まず自分で使う
    2.勉強会など知識を増やす
    3.他人の体験談を仕入れる

    私の場合、商品に確信する・・・

    私がビジネスをスタートした時、もちろん会社、商品、プログラムについてじっくり調べましたが、一番の決め手は商品でした。というのもその会社に関われば自ずとその商品を使う頻度が高くなり、それが気に入らないことにはどうしようもないと思ったからです。飛びぬけて営業センスがあり、自分が良いと思っていないものでも平気で他人に勧めることができる人なら別ですが、私の場合は本当に自分が良いと思わないものでは、いくらビジネスのためとはいえ人の勧められない性格です。

    自分のことは自分が一番わかります。それに、会社と違ってどんな商品を扱うかは自由です。嫌いな商品を扱う必要はありません。ですから、商品をじっくり使ってみて良いと思えるものにしました。良い商品を人に勧めて感謝される仕事は、とても楽しいものです。

    グループの活用

    ネットワークビジネスは、スポンサーやアップ、ベテラン、リーダーとの互恵関係、相互扶助で進めるビジネスです。つまり、グループと協力しながら進める団体戦なのです。プロに徹しようとオールマイティを目指すのもいいのですが、ビギナーの頃は謙虚になって、リーダーやベテランの能力、そしてセミナーやデモを有効活用するのが得策です。

    10人のベテランがそれぞれ2年がかりで習得した知識・経験・ノウハウをあなたが同じように身につけようとしたら、単純に計算すると実に20年の歳月を要するのです。あなたのビジネス展開がペースダウンするのはもったいないですよね。特に能力・経験という点においては初期段階は他力本願に徹するほうがうまくいきます。つまりあなたが何を知っているかよりも、誰を知っているかが重要です。

    このように、グループが持ち合わせている能力は、メンバー全員で共有できるのです。これらを貪欲に活用すれば、きっとあなたのビジネスは加速することでしょう。そのために、グループ内にどんな人がいるかを知り尽くすことに徹底してください。 そしてもう一つ、セミナーやミーティングにはとにかく出まくってください。そこでは物怖じせずに自己紹介や名刺交換を行います。初心者、素人のあなた自身を、とにかく積極的に売り込むのです。そういうあなたの積極的な態度を、グループは好意的に受け止めてくれるはずです。ビジネスに確信を持ち、わくわく・ドキドキしている人の出現をグループは大歓迎するからです。

    もちろん、確信の息に達してなくてもグループは大いに活用してください。疑問、悩みはどんどん質問します。ただし、注意点があります。それは、健全な懐疑心を保つことを心がけ、決してマイナス思考に陥らないことです。そして、相互扶助と依存心を混同しないことです。実績のあるベテランから学ぶことに素直に、かつ謙虚になってください。

    私の場合、真の成功者(メンター)の存在・・

    成功者(メンター)と呼ばれる人は、クワドラントのEやSの側からBやIの側へと導いてくれる人のことです。この人との出会いが自分の人生にとって大事な理由は、彼らは無料であなたに個人的な指導やコーチング、助言に時間を投資してくれるからです。この指導はとても重要なものです。一生のうち、自分の師となる人と会うことは、非常に難しいことです。望んでいればそのうち会えるというわけではなく、苦労して行動しても会えるという保証もありません。

    その点、ネットワークビジネスでは、人のつながりで成り立っているため、確実に成功者に会うことができるチャンスを自ら手に入れることが可能です。人生という限られた貴重な時間を無駄にすることなく、早く自分の成功(夢の実現)に導いてくれる人と会うことができるのです。だからこそ、何度も述べていますように、グループ選びが重要になるわけですね。

    時間管理スキルを高める

    私たち人間にはたくさんの資源が与えられています。その資源を有効に活用して、目標を達成していきます。そしてその資源の中でももっともユニークで限られた資源が時間と言われています。時間と言う資源を有効に活用できなければ、その他どのような資源も有効に活用できないでしょう。私たちの人生は限られています。その限られた人生の中であなたの夢や目標を確実に実現していくにはこの時間という資源を最大限に活かして有効に活用しなければならないのです。

    物事は多忙な人に頼めと言われています。多忙な人はその忙しさゆえに時間管理が習慣になっているからです。時間管理が習慣になっている人は、いつまでにやるとか何時に待ち合わせとか時間をきちんと守る習慣です。もし、時間管理の習慣が身に付いていないようでしたら、逆に時間管理スキルを高めるチャンスかもしれません。

    時間管理は考え方や知識だけでは意味がありません。優先順位をつけたり一日の実行項目リストを確認したり、年間月間スケジュールを確認するためのプランナーが必要です。プランナーはどのようなものを使っても大丈夫ですが、最低限、1日のタスクリストと時間軸ごとのスケジュールが書き込めるタイプをお勧めします。私の場合は、フランクリンプランナーを使っています。十数年使っているので一番使いやすいからです。最近では、スマートフォンなどに専用アプリを入れて使っている方も多く見かけるようになりました。

    フランクリンプランナーは、ビジネス上必要なタスクやスケジュール、プライベートな予定、自分の目標からアドレスまで、すべてを一つの手帳にまとめて記入できるように設計されています。通常のシステム手帳との大きな違いは、目標設定を、価値観から導き出し、それを価値観から長期目標を通して毎日の行動まで一括して管理できる点です。ネットワークビジネスをやっている方はもちろん、自分の人生をより豊かに生産性のある人生にしたい方にとっては協力なツールになります。

    特に、以下の方にはお勧めです。

    ・仕事を一生懸命やっているのだが、充実感を得られない。
    ・毎日がとても早く過ぎて、やりたいことができない。
    ・今やっていることが本当に自分のやりたいことがどうかわからない。
    ・生産性を向上させたい。
    ・色々なシステム手帳を使ったり、時間管理のセミナーに参加したがどうもうまくいかない。
    ・限られた人生を本気で生産性があり豊かにしたいと考えている方、ぜひ検討してみてください。

    コミュニケーションスキル

    ネットワークビジネスは口コミのビジネスです。人から人に伝えていって成り立つビジネスです。人が相手ですから、そこにはコミュニケーションが必ずあります。コミュニケーションが上手に円滑に取れることがこのビジネスの成功の鍵かもしれません。

    コミュニケーションとは、価値観の違うものどうしが情報を共有したり影響を与えあうことです。ネットワークビジネスで言うところのコミュニケーションは、相手にアポをとって会うことから始まります。ここで多くの人が間違っているのは、ビジネスチャンスを伝えたい、素晴らしい製品を教えてあげたいという一心で、こちらから一方的に話しして情報を伝えようとしてしまうことです。

    一方的に話をする人ってどう思いますか?あきらかに印象悪いですよね。ネットワークビジネスに限らず、一方的に自分の話しばかりする人は嫌われます。お互いに話しをしながら会話を発展させていく必要があります。相手によっては、たくさん話す人、ほとんど話さない人がなど様々です。ですから、色々な質問をしながら会話の話題を発展させていく必要があるんです。

    コミュニケーションの目的は、価値観の違うものどうしが情報を共有したり影響を与えあうことと言いました。ネットワークビジネスでは、製品の素晴らしさやビジネスチャンスを伝えたいわけですが、相手が欲していないところに伝えてもうるさがられるだけです。情報を伝える前に、相手の状態、考えなどを知る必要があります。相手の状況を知るためには、質問することが効果的です。ただし質問するにしても、ストレートに聞くと角が立つこともあります。質問の仕方は充分注意して相手に失礼の内容に聞く必要があります。

    相手があなたと話しをして「良かったな」、「楽しかった」、「元気になった」と言ってくれたらあなたも嬉しいですよね。そんなコミュニケーションを目指しながらビジネスを進められたらいいかもしれませんね。

    リーダーシップ力

    自分の下にダウンラインができても、まだまだビギナー領域にいるあなたは、一人で何でもやろうとしてはいけません。ただし、グループやダウンラインと協力しながら、あなたが率先してやるべきことがあります。

    まず、ダウンラインのビジネス活動を支援するためにダウンラインに対して「お世話上手」になってください。ダウンラインを手伝って資料やビデオを揃えます。商品の買い方、登録用紙の書き方を教えます。セミナー、ラリーの開催予定をお知らせして、必要であればチケットも手配します。リーダー、スタッフとは顔なじみになっておきます。などが、ダウンラインができたあなたの役割です。

    これらの行為があなたの自己実現、そしてダウンラインの目標達成のための活動につながってくるだけでなく、ダウンラインをまとめる「リーダーシップ力」が醸成されてきます。つまり、まずはお世話上手に徹することで、「組織管理能力」が研磨されているわけです。 次に、あなたの新生グループで求められるべきは「面白さ」「楽しさ」です。そういう雰囲気づくり(組織運営)を心がけてください。面白さが面白い人を、楽しさが楽しい人をなぜか呼び寄せるという「好循環の法則」を知ってください。そういう「集客の目玉」となるキーマンを発掘し、大切にすることです。そして、彼らを中心にしたグループ運営を心がけながら、「和む」「癒される」「励まされる」などの要素を加味していき、「良縁の連鎖」を拡げていくのです。

    リーダーシップ能力というとちょっと難しい気がしてしまいますが、細かく分析すると「お世話上手」「雰囲気づくり」という、とてもシンプルな行動目標が見えてきます。

    私の場合、リーダーシップ能力とは

    私は『金持ち父さんのビジネススクール』にあった下記の言葉を参考にしています。自分を育ててくれる良いプログラムを研究すると、重要なのはスキルである。スキルは皆が持っているが、そのためのトレーニングや時間、チャンスを与えられることは少ない。そしてこの重要なスキルを本当に開発できる人はほんのわずかである。Bクワドラントではリーダーシップスキルが必要なのだ。ネットワークビジネスの最大の価値は、人生を変えるリーダーシップ教育であり、リーダーシップを開発するための教育、時間、チャンスを与えてくれる。では、リーダーシップ能力とはなんだろうか?

    ・ 人をやる気にさせる事ができる。
    ・ 目標かつビジネスを大きくする可能性がある。
    ・ 自分よりも有能な人たちと渡り合える。
    自分自身に秘められた可能性を発見して真のリーダーになるべきなのだ。

    断られる恐怖を克服する

    私も初めのうちは失敗ばかりしました。ネットワークビジネスのビジネスチャンスや製品の素晴らしさを一生懸命説明したのに「ねずみ講でしょ」と笑われてしまったり、セミナーにお誘いしてもドタキャンされたり、セミナーを開催しても誰も参加してくれないなどです。最初は辛いことばかりで何度も挫折しかけました。

    でも、そのうちに失敗から多くのことを学べるということに気づき、積極的にどんどん失敗していくようになりました。失敗には必ず意味があります。なぜ失敗したのか?その失敗の中に次のステップへの課題があるんです。それを学んで改善すればいいのです。なんでも完璧にやり遂げようとしないことで気持ちが楽になり、セミナーでも緊張しないで話せるようになりました。失敗を恐れずに場数を踏めば、必ず自分の力になると信じてください。

    初めからできた人は一人もいません。失敗を克服しながら大きくなっていくものです。人間は2通りにわかれます。成功する人と失敗する人ではありません。成功も失敗もする人と何もしないできない人に分かれるんです。

    金持ち父さんのビジネススクールでは、失敗の恐怖を克服することについて以下のように書いてあります。

    私達は従来の学校教育で間違いをおかすと罰を受けて来た。そして「間違いは恐れる」を感情的に学んだ。いわば「間違いをおかす事、失敗する事は罪深い事」と思い込んでいる場合が多い。しかし現実の世界で成功するのは、一番間違いをおかして、そこから学ぶ人だという。良い教育プログラムのあるネットワークビジネスは、頭で学ぶことと同じくらいに身体で学ぶことを勧めている。行動を起こし、間違いをおかすことで学び、間違いを直す。そのプロセスを繰り返すことで頭脳的、感情的、身体的に強くなることによって自分の恐怖心に立ち向かい克服して行くのだ。

    「間違いをおこしたのに、そこから学ばないことこそ罪深いものだ」
    金持ち父さんのビジネススクールより

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